
2025.08.29
1. 台風の風向きで家の危険度は変わる 春日井市の住宅は、台風が南西から北東に進むことが多く、最大瞬間風速は45〜55m/sに達することもあります。このとき、どの面の屋根や外壁が危ないか、皆さんご存じですか? 南西側の屋根 → 強風で瓦や板金が浮きやすい 北東側の外壁 …

犬山市の皆さまへ、台風被害によって倉庫の瓦棒屋根の一部が飛散してしまった現場のご紹介です。こちらの倉庫は現在使われておらず、今後も使用予定がないとのことで、屋根全体の修理ではなく、剥がれて雨漏りが起きている部分だけを集中的に補修させていただきました。
台風被害で倉庫の瓦棒屋根修理のご依頼をいただき、雨漏り対策として緊急補修を行いました。
瓦棒屋根は昔からある代表的な金属屋根で、トタン(亜鉛鋼板)が使われていることが多いですが、トタンは約8年から10年で劣化し、サビによる穴あきが原因で雨漏りが発生しやすい特徴があります。
しかし近年はトタンの代わりに耐久性が高く錆びにくいガルバリウム鋼板が主流となり、こうしたデメリットは改善されつつあります。
今回のお客様の倉庫は現在使われておらず、今後も使用予定がないため、屋根全体ではなく、雨漏りしている剥がれた部分のみを重点的に補修させていただきました。
今回は台風被害により、屋根材がめくれ上がって雨漏りが発生した部分のみの補修です。剥がれた部分はガルバリウム鋼板で緊急補修を行いました。
今年は台風の被害が多い年でしたね。築年数が経過し劣化している屋根に強風が吹くと、屋根材が破損し、人や周辺の住宅にご迷惑をおかけする場合もあります。ご自身で屋根に上がっての確認は非常に危険ですので無理はなさらないでください。
「そろそろ屋根のメンテナンスが必要かも」と感じている春日井市の皆さま、築10年を迎えられたお住まいの方も、一度無料点検を受けてみませんか?
当店には1級瓦技能士・1級建築板金技能士・1級塗装技能士の資格を持つ職人が在籍していますので、安心してご相談いただけます。早期発見・早期修理で、大切なお住まいを守り、快適な暮らしをお届けいたします。
ご都合に合わせた最適なご提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
今回は築40年の木造住宅で、外壁のトタンが錆びてきたため、貼替か塗装でお悩みだったお客様の事例をご紹介します。塗装で対応可能とのことで、トタンの外壁を丁寧に塗装させていただきました。
また、外壁塗装の際に合わせて雨樋や雨戸の塗装もご提案させていただき、見違えるほど美しく仕上がりました!
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