
2025.08.29
施工概要 こんにちは、街の屋根やさん春日井店です。今回は春日井市高蔵寺町での屋根現地調査の様子をご紹介します。 対象のお宅は、 瓦棒屋根:長年の雨風で錆がかなり発生 セメント瓦屋根:経年劣化が進み、割れや色あせも目立つ という状況でした。 今回の現地調査では、ただ屋根を見るだけで…

春日井市の住宅は、台風が南西から北東に進むことが多く、最大瞬間風速は45〜55m/sに達することもあります。このとき、どの面の屋根や外壁が危ないか、皆さんご存じですか?
南西側の屋根 → 強風で瓦や板金が浮きやすい
北東側の外壁 → 横殴りの雨でサッシ周りや外壁のひび割れから浸水
屋根の棟瓦・谷樋 → 風と雨で雨水が侵入しやすい
職人目線:「南西側の屋根はほぼ毎回被害があります。瓦割れや板金浮き、棟包みの剥がれ…台風後は必ずチェックしてください。笑えません。」
春日井市は1970年代から開発が進んだ住宅街が多く、木造2階建ての住宅が中心です。
瓦屋根・セメント瓦・金属屋根が混在
外壁はモルタル塗装やサイディング
築40年以上の住宅が多く、屋根材や板金、雨樋の劣化が進んでいる
増築やリフォームを繰り返した住宅では、屋根取り合い部やドレン部分に被害が集中します。
「見た目ピカピカでも、屋根裏は水たまり状態」なんてことも…。笑えません。
台風の力は想像以上です。1㎡あたりの風圧は、瓦1枚の耐力を軽く超えます。
台風規模 | 最大瞬間風速 | 1時間雨量 | 屋根への圧力 |
---|---|---|---|
強い台風 | 50m/s | 70mm | 約250kg/m² |
中くらい | 40m/s | 50mm | 約160kg/m² |
弱い台風 | 30m/s | 30mm | 約90kg/m² |
小さなひび割れや浮いた板金でも、この力で被害が拡大します。
強風直撃で瓦ずれ・板金浮き・棟包み剥がれ
応急処置:ブルーシートで固定
横殴りの雨で棟や谷樋から雨水浸入
応急処置:雨漏り箇所点検、必要に応じて仮補修
ドレンや折板屋根下の隠れ部分が雨水侵入の危険
応急処置:板金撤去・ドレン確認後、ウレタン通気緩衝工法で防水施工
南西側外壁は風雨直撃でモルタル割れ・サイディング浮き
雨樋破損 → 庭や基礎に水が溜まり木部腐食・シロアリリスク
軒天の剥がれ → 雨水侵入・内部木材劣化
職人心理:軒天や雨樋の破損は見た目以上に施工が難しいので、早く直してほしいと思います。
雨漏りによる天井・壁のシミ
梁・下地材の腐食
カビ発生による健康リスク
「まだ大丈夫」と思うと、屋根裏で水たまりができています。笑えません。
台風で屋根・外壁・雨樋が損傷した場合、火災保険加入で工事費をほぼ全額カバーできることがあります。
瓦のずれ・割れ
金属屋根の浮きや板金剥がれ
雨樋の破損・脱落
軒天の剥がれ
雨漏りによる室内被害
自己負担ほぼゼロで修理可能
早期対応で二次被害を防げる
見積もり提出だけで申請可能
火災保険の申請から修理までワンストップ対応
書類作成や保険会社とのやり取りも代行
春日井市で年間100件以上の施工実績
面倒なことは全部任せて安心。写真1枚送るだけで大丈夫です笑
ブルーシートで屋根を覆う
雨樋を仮固定
軽度のひび割れはコーキングで塞ぐ
応急処置は一時的。屋根全体・外壁・雨樋は必ず職人にチェックしてもらいましょう。
屋根・外壁・雨樋の点検
古い屋根材や板金の補修
雨樋・軒天の清掃と固定
「台風前にチェックすることは家がプールになる前に安心すること」と同義です。笑
Q1. 写真だけで点検できますか?
→ はい、応急処置や概算診断も可能です。街の屋根やさん春日井店が対応します。
Q2. 雨漏りしていなくても点検必要?
→ 必須です。早期発見で費用を抑えられます。
Q3. 応急処置だけでもお願いできますか?
→ 可能です。被害拡大を防ぎます。
Q4. 修理費用は?
→ 火災保険加入で自己負担ゼロのケースも多数。無料点検でお見積もり可能。
Q5. 他社で修理済みでも点検可能?
→ はい、追加被害や不具合を確認できます。
春日井市の住宅は、台風の風向き・風速・降雨量で被害箇所が変わります。
写真で簡単点検
被害面別応急処置で被害拡大を防ぐ
職人による本格修理で安心
火災保険活用で工事費の自己負担ほぼゼロ
「まだ大丈夫」と思っているあなた、家がプールになる前に行動しましょう笑
写真1枚送るだけで、街の屋根やさん春日井店が無料点検対応します。
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