2026.04.26
名古屋市守山区にお住まいのみなさまこんにちは。屋根修理・雨漏り修理の専門店、街の屋根やさん春日井市店です。今回は、店舗の天井から雨漏りしたとお問い合わせをいただき、現地調査に伺いました。スレート波板屋根の劣化による雨漏りと、その対策としてのカバー工法についてご紹介いたします。「店…
瀬戸市のみなさまこんにちは。屋根修理・雨漏り修理の専門店、街の屋根やさん春日井市店です。
今回は「天井から雨漏りしているので見てほしい」とご相談をいただき、現地調査に伺いました。
瓦屋根は丈夫なイメージを持たれている方が多いですが、実はメンテナンスをしないと雨漏りが発生する屋根材です。
「瓦だから安心」と思っている方も多いですが、築年数が経っている場合は注意が必要です。
本記事では、瀬戸市で実際にあった雨漏りの原因と対処方法について、分かりやすく解説していきます。
✔ 実際にあった雨漏り事例を紹介
✔ 瓦屋根でも寿命があり放置は危険
✔ 部分補修では直らないケースも多い
✔ 築50年前後は葺き替え検討のタイミング
✔ 雨漏りは早期対応が費用を抑えるポイント
現地では、室内の天井が落ち、雨漏りを防ぐために布が詰められている状態でした。
これまでにも部分的な補修を行っていたそうですが、雨漏りは改善されていませんでした。
屋根に上がって確認すると、築50年以上経過した瓦屋根は劣化が進行しており、割れた瓦の破片が広範囲に散乱している状態でした。
築約50年の瓦屋根で、
・瓦の割れ
・ズレ
・破片の散乱
が確認されました。
ここまで劣化が進むと、部分補修では対応できない状態になります。
瓦は非常に長持ちする屋根材ですが、永久ではありません。
一般的に
・20年:漆喰メンテナンス
・30〜40年:点検・補修
・50年前後:葺き替え検討
が目安になります。
今回のケースでは、瓦そのものが劣化し、寿命を迎えていたことが雨漏りの原因でした。
以下の状態になると補修では対応できません。
・何度補修しても雨漏りが止まらない
・瓦がボロボロに劣化している
・下地まで傷んでいる
このような場合は、屋根全体の葺き替え工事が必要になります。
古い瓦を撤去し、新しい屋根材に交換する工事です。
・屋根が軽くなり耐震性アップ
・雨漏りの心配がなくなる
・見た目が新築のように綺麗になる
・費用が高額になりやすい
・工期が長くなる(10日〜1ヶ月)
・生活に多少の影響が出る
屋根の状態によっては
・部分補修
・カバー工法
といった選択肢もありますが、今回のように瓦自体が寿命の場合は葺き替え一択になります。
葺き替え
古い屋根をすべて撤去して新しくする工事
漆喰
瓦の固定や防水の役割をする材料
カバー工法
既存屋根の上に新しい屋根を重ねる方法
瓦屋根は長持ちする屋根材ですが、寿命を迎えると補修では対応できなくなるケースもあります。
瀬戸市で雨漏りや屋根の不安を感じている方は、放置せず早めの点検をおすすめします。
小さな異変でもお気軽にご相談ください。
街の屋根やさん春日井市店は、2005年創業・2015年法人化の屋根リフォーム専門店です。
春日井市を中心に瀬戸市・尾張旭市・小牧市・多治見市など愛知県北部エリアで、屋根修理・外装リフォームを行っています。
これまでに1,500件以上の施工実績があり、屋根塗装・葺き替え・カバー工法・雨漏り修理まで幅広く対応。
代表は職人出身で、現地調査から施工管理まで一貫して対応するため、無駄のない最適な提案が可能です。
在籍する職人は全員が国家資格を保有し、自社施工+保証付きで安心。
工事後も定期点検と無料アフターサポートで長く住まいを守ります。
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