2026.02.19
小牧市にお住まいの皆さまお疲れ様です。街の屋根やさん春日井市店でございます。今回は「屋根カバー工法って結局なに?」「葺き替えより本当にお得?」「どの屋根材を選べばいいの?」とお悩みの小牧市のみなさまへ、カバー工法の基礎〜屋根材選び〜注意点まで、できるだけ分かりやすくまとめました。…

「軒先に屋根材が落ちて割れている」
今回のご相談は、非常に緊急性の高い内容でした。
落下していたのはカラーベスト(スレート屋根材)の一部。
屋根材が自然落下するということは、
・固定力低下
・塗膜劣化
・吸水膨張
・反り
・割れ進行
が進んでいるサインです。
実際に屋根へ上がり調査したところ、
✔ 広範囲のひび割れ
✔ 先端部の欠損
✔ 棟板金の浮き
✔ 釘抜け
✔ 防水性能の低下
が確認されました。
塗装では延命が難しい状態だったため、弊社からは屋根カバー工法をご提案しました。





今回のお客様は、複数社に相談されたうえで弊社を選ばれました。
その理由は主に3つです。
塗装業者ではなく、「屋根専門店」であること。
屋根の劣化は見た目だけでは判断できません。
下地状況・防水層・構造負荷まで総合的に判断する必要があります。
弊社は屋根構造を理解したうえで、
・塗装では不十分な理由
・葺き替えではなくカバーで良い理由
・将来的なメンテナンス計画
まで具体的にご説明しました。
「ここまで説明してくれた会社はなかった」とのお言葉をいただきました。
愛知県内で多数のカバー工法実績があります。
特にカラーベストから金属屋根への改修は数多く施工しており、
・雨漏り事例
・落下事例
・強風被害事例
の改善経験が豊富です。
経験値があるからこそ、最適な納まりをご提案できます。
他社では
・全面葺き替え(高額)
・塗装のみ(延命不可)
の提案があったとのこと。
弊社は
✔ 野地板は健全
✔ 既存屋根撤去は不要
✔ 費用対効果が最も高い
という診断から、カバー工法をご提案。
「売りたい工事」ではなく
「この家に本当に必要な工事」を提示した点を評価していただきました。
・超軽量(スレートの約1/4)
・断熱材一体型
・遮熱フッ素塗装
・メーカー穴あき25年保証
カバー工法との相性が非常に良い屋根材です。
既存屋根を撤去せず、その上から
防水シート+新屋根材
を施工する工法です。
・解体費削減
・廃材削減
・工期短縮
・断熱性向上
・耐震性向上(軽量化)
守山区のように台風や強風が発生する地域では、軽量金属屋根は理にかなっています。
① 棟板金撤去
② ルーフィング施工
③ 水切り板金設置
④ スーパーガルテクト本体施工
⑤ 棟板金設置
⑥ 完了検査
工期:約5日
30坪住宅の場合
約110万円~150万円(足場込み)
※形状・勾配・下地状況により変動
A. 放置は危険です。割れが拡大し、雨漏りリスクが高まります。
A. 下地が健全であれば問題ありません。今回も野地板は健全でした。
A. 断熱材付きのため、従来の金属屋根より遮熱性が高いです。
A. 割れ・欠損がある場合、防水機能が回復しません。
屋根材落下は「劣化の最終警告」です。
放置すると
・雨漏り
・構造腐食
・修繕費増大
につながります。
守山区で
カラーベスト屋根
屋根カバー工法
スーパーガルテクト施工
をご検討なら、
地域密着・屋根専門店の
街の屋根やさん春日井店へご相談ください。
今回の守山区の事例は、
✔ 屋根材落下
✔ 塗装不可状態
✔ カバー工法が最適
✔ スーパーガルテクトで高耐久化
✔ 専門診断が決め手
というケースでした。
「どこに頼めばいいかわからない」
そのような方こそ、屋根専門店にご相談ください。
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