まずは室内の確認です。
天井には大きなシミや黒カビは見られず、比較的最近発生した雨漏りと判断できました。
お客様によると、
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強い雨の日に
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天井数カ所から水滴が落ちてきた
とのことでした。
👉 雨漏り初期段階でのご連絡は非常に重要です。
名古屋市守山区のみなさま、こんにちは。
街の屋根やさん春日井店です。
今回は名古屋市守山区にお住まいのお客様より、
「先日の雨で天井から雨漏りしている」
とのご相談をいただき、瓦屋根・大棟部分の現地調査に伺いました。
お話を伺うと、
ご家族の方が以前に漆喰補修を行われていたとのことでしたが、
瓦屋根の漆喰は15〜20年ほどで劣化するため、定期的な点検と正しい施工が欠かせません。
今回は
雨漏りの原因・漆喰劣化の注意点・正しい修理方法を
名古屋市守山区で同様のお悩みをお持ちの方に向けて詳しく解説します。
瓦屋根の雨漏り原因は「漆喰の劣化」が多い
漆喰の剥がれは放置すると棟瓦の歪みにつながる
漆喰は塗りすぎると逆に雨漏りを招く
応急処置が早いほど修理費用は抑えられる
名古屋市守山区でも棟瓦の取り直しで改善できるケースが多い
まずは室内の確認です。
天井には大きなシミや黒カビは見られず、比較的最近発生した雨漏りと判断できました。
お客様によると、
強い雨の日に
天井数カ所から水滴が落ちてきた
とのことでした。
👉 雨漏り初期段階でのご連絡は非常に重要です。
雨漏り箇所の真上を確認すると、
屋根の大棟(屋根の一番高い部分)に漆喰の劣化が見られました。
漆喰が黒ずんでいる
水分を含みカビが発生
一部は欠けて剥がれている
この状態では、
雨水が棟内部へ侵入しやすくなります。
棟瓦を一直線で見ると、
わずかな歪みが確認できました。
原因の多くは以下です。
漆喰の劣化・剥がれ
棟内部の葺き土が雨水を吸収
固定力が低下し瓦がズレる
👉 漆喰は見た目以上に重要な役割を担っています。
お客様のご家族が、
ブルーシートによる応急処置を行われていました。
これは非常に良い判断です。
応急処置あり → 被害拡大を防止
放置 → 雨漏り悪化・修理費増大
早期対応が家を守ります。
調査時、以前に塗られた漆喰が確認できましたが、
漆喰を厚く塗りすぎている箇所がありました。
棟瓦(冠瓦)との隙間がなくなる
毛細管現象で雨水を内部に引き込む
結果的に雨漏りを誘発
👉 「たくさん塗れば安心」は誤解です。
正しい位置・厚みでの施工が不可欠です。
今回の調査結果から、
雨漏り原因:大棟部分の漆喰劣化
棟瓦に歪みあり
早期対応済みで被害は最小限
と判断しました。
棟瓦の取り直しとは?
既存の棟瓦・のし瓦を撤去
劣化した漆喰・葺き土を除去
新しい漆喰を適正量施工
棟瓦を真っ直ぐ積み直す
👉 葺き替えまでは不要で、費用を抑えた修理が可能です。
漆喰(しっくい)
棟瓦内部の土を保護し、雨水侵入を防ぐ材料。
大棟(おおむね)
屋根の頂上部分にある棟瓦。
棟瓦の取り直し
棟部分を一度解体し、正しく積み直す修理工法。
葺き土
瓦を固定するために使われる土。
街の屋根やさん春日井店は、
名古屋市守山区を含む愛知県北部エリアで
瓦屋根・雨漏り修理・屋根点検を専門に行っています。
国家資格保有職人が対応
無理な営業・不要工事なし
地域密着で迅速対応
名古屋市守山区で
瓦屋根の漆喰剥がれ・雨漏り・棟の歪みが気になる方は、
お気軽にご相談ください。
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