2025.11.27
春日井市にて破風板の劣化調査に伺いました 街の屋根やさん春日井店です。本日は春日井市内の築50年・スレート屋根のお宅から「破風板が黒ずんでいる」「軒天にも染みがある」とご相談をいただき、現地調査に伺いました。 調査の結果、ケラバ周辺から雨水が建物内部に回り込んでいることが原因と判…

小牧市にて屋根カバー工法をご検討中の方へ
メリットとデメリットをプロがわかりやすく解説します
小牧市のみなさん、こんにちは!
街の屋根やさん春日井市店です。
「そろそろ屋根のメンテナンス時期だけど、塗装がいいの?
カバー工法って何?
うちの場合はどっちが正解?」
このようにお悩みの方はとても多いです。
そこで本記事では、
屋根のプロである当店が “カバー工法のメリット・デメリット” を徹底解説。
小牧市で屋根リフォームを検討している方が、後悔せず正しい工事を選べるようにまとめました。
また、一般のお客さまでも理解できるよう専門用語は丁寧に解説しています。
カバー工法は「撤去費が不要」「工期短縮」「高耐久」でメリットが大きい
ただし、瓦屋根・太陽光パネル設置屋根・下地腐食などでは注意が必要
工場の大波スレート(アスベスト含む)もカバー工法が最適
小牧市で屋根リフォームするなら 事前の専門点検が必須
街の屋根やさん春日井市店では無料点検を実施中

屋根カバー工法とは、
既存の屋根を撤去せず、その上に新しい金属屋根を重ねる工法 のことです。
一般住宅では、
スレート屋根(カラーベスト)
金属屋根(トタン・ガルバリウム)
などに多く採用されます。
葺き替え工事では、古い屋根材の撤去・処分費が必ず発生します。
しかしカバー工法では 撤去しないため大幅にコスト削減 できます。
例)100㎡の屋根
葺き替え:150万〜200万円
カバー工法:100万〜130万円
差額が大きいため、費用を抑えたい方に人気です。
現在主流の金属屋根材「スーパーガルテクト」などは、
長期保証があり耐久性が抜群。
遮熱性能・断熱性能にも優れていて、室内の暑さ対策にも効果があります。
瓦屋根
パミール
セキスイかわらU
などは基本的に不可。

小牧市の住宅で最も多いのが スレート屋根(カラーベスト)。
10〜15年経つと色あせ・ひび割れが発生しやすく、
塗装では対応しきれない状態も増えています。
スレート屋根に適したカバー工法は、
コスパ・耐久性・デザイン性のバランスがとても良い ため選ばれる方が多いです。

工場や倉庫でよく使われる「大波スレート」はアスベスト含有が多く、
撤去すると高額になります。
➡ カバー工法なら撤去が不要で、コストを大幅削減できます。
工場の暑さ対策にも効果が大きいので、事業者様からの依頼も非常に多いです。
スレート屋根
金属屋根
工場の大波スレート
瓦屋根
パミール
セキスイかわらU
下地(野地板)が腐食している屋根
⬆ これらは葺き替え工事が必要になります。
既存の屋根を撤去せず、新しい屋根材を上から重ねる工事。
撤去費が不要で、工期が短く、人気のリフォーム方法。
薄い板状の屋根材。軽くて安価だが10〜15年で劣化しやすい。
屋根材の下にある木の板。
ここが腐っているとカバー工法ができなくなる。
断熱材入りの高耐久金属屋根材。
軽量・高耐候・美観性に優れ、カバー工法で最も人気。
工場・倉庫に多い波状の屋根。アスベスト含有が多く撤去費が高額。
→カバー工法が最適。
カバー工法は非常に優れた工事ですが、
正しい屋根材選び・下地診断・施工技術 が欠けると失敗します。
街の屋根やさん春日井市店では、
国家資格を持つ職人が小牧市全域で 無料点検 を実施しています。
無理な営業なし
調査写真を添えた丁寧な報告書
最適な工事方法を必ず複数提案
屋根の不安がある方は、どうぞお気軽にご相談ください!
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