2026.02.15
春日井市のみなさまこんにちは、街の屋根やさん春日井市店です。 近年は線状降水帯やゲリラ豪雨など、短時間で雨量が増える日が多く、工場・倉庫の屋根からの雨漏り相談が増えています。今回は、春日井市の工場で「スレート屋根から雨漏りする」とのことで現地調査に伺い、カバー工法(重ね葺き)をご…
春日井市のみなさま、こんにちは。
街の屋根やさん春日井店です。
今回は、屋根板金工事を検討されている春日井市のみなさまへ
「屋根板金工事とは何か?」「どんな種類があるのか?」を、
屋根専門業者の視点でわかりやすく解説します。
屋根板金工事ってどんな工事?
自宅の屋根は板金が使われている?
どこをメンテナンスすればいいの?
そんな疑問や不安を、この記事でしっかり解消してください。
屋根板金工事は雨漏り防止に欠かせない重要工事
主な種類は「棟板金・谷樋板金・水切り板金」
築7年以上で点検がおすすめ
釘浮き・サビ・飛散は要注意サイン
早期点検で大きな修理を防げる
板金工事とは、金属建材を使用する工事全般を指します。
住宅で関係する板金工事は、主に次の4つです。
金属製雨樋工事
金属屋根工事(ガルバリウム鋼板など)
金属サイディング工事
屋根の水切り・谷樋・棟板金工事
屋根板金工事は、屋根から雨水を安全に排水し、建物内部を守るための重要な役割を担っています。
屋根板金とは、
屋根の頂上・谷・壁との取り合い部分などに設置される金属製の部材のことです。
屋根材そのものではなく、
👉 雨水の侵入を防ぐための“防水の要”といえる存在です。
屋根板金の主な種類は、次の3つです。
棟板金は、スレート屋根や金属屋根の一番高い部分(棟)に設置されます。
瓦屋根では棟瓦が使われるため、棟板金は設置されません。
屋根の頂点を雨から守る
内部に「貫板(ぬきいた)」が入っている
台風・強風で飛散しやすい部位
釘の浮き・抜け
板金の浮き
強風による飛散
築7~10年ほどで釘が緩みやすくなるため、定期点検が重要です。
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谷樋板金は、屋根の谷部分に設置される板金です。
瓦屋根・スレート屋根どちらにも使われます。
屋根に降った雨水を一気に集めて流す
雨漏りが発生しやすい重要ポイント
サビ・穴あき
雨漏り
板金の変形
谷樋は常に雨水が集中するため、劣化が進みやすい部分です。
水切り板金は、
屋根と外壁の境目
軒先
などに設置されます。
雨押え板金とも呼ばれ、隙間からの雨水侵入を防ぐ役割があります。
屋根板金はトタン製のものを使用していた昔と違って、錆びにくいガルバリウム鋼板製のものが多くなってきていますが、ただ、完全にサビが発生しないわけではありません。サビが発生してしまうと板金自体の耐久性が弱くなってしまうので、サビが少しでも発生していたらサビ止め塗料を使った塗装工事が必要になります。
屋根板金は雨漏りしてから気づくケースが多いですが、
築7年を過ぎたら一度点検するのが理想です。
修理・交換目安:10~15年
早期点検で費用を抑えられる
台風前の点検がおすすめ
棟板金
屋根の頂点を覆う金属部材。風害を受けやすい。
貫板(ぬきいた)
棟板金の下にある下地材。
谷樋板金
屋根の谷に設置され、雨水を集める板金。
屋根板金は、
👉 家を雨から守る最後の砦です。
街の屋根やさん春日井店では、
屋根専門職人による点検
無理な工事提案は一切なし
国家資格保有職人が施工
春日井市で屋根板金工事・点検をご検討中の方は、
まずはお気軽にご相談ください。
屋根板金は雨漏り防止の要
棟・谷・水切りは要チェック
築7年以上で点検が安心
早期発見が修理費用を抑える
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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