2026.01.29
春日井市のみなさまこんにちは。街の屋根やさん春日井店です。 「雨漏りしているから、とりあえずコーキングで塞げば大丈夫」このような説明を受けたことはありませんか? 実はその“応急処置のつもりのコーキング”が、雨漏りを悪化させているケースが非常に多く見受けられ…
瀬戸市のみなさま、こんにちは。
街の屋根やさん春日井店です。
瀬戸市は、昔ながらの住宅や古民家も多く、瓦屋根のお住まいが今も数多く残る地域です。
その一方で、
瓦がズレている
漆喰が剥がれてきた
雨漏りが心配
修理やリフォームのタイミングが分からない
といったお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、瀬戸市で瓦修理・雨漏り補修・屋根リフォームを検討中の方へ向けて、
瓦屋根の形・種類
瓦屋根の寿命
劣化症状別の補修・リフォーム方法
を、屋根専門業者の視点で分かりやすく解説します。
瓦屋根には J形・F形・S形・M形 がある
日本瓦の寿命は 50〜100年 と非常に長い
劣化しやすいのは 漆喰・棟・瓦の割れ
症状ごとに 最適な補修方法が異なる
早期点検・早期補修が 費用を抑える最大のコツ
瓦屋根とひとことで言っても、実は形状によっていくつかの種類があります。
まずは、ご自宅の瓦がどのタイプか確認してみましょう。

J形
F形
S形
M形
断面形状がアルファベットに似ていることから、こう呼ばれています。
J形瓦は、日本の伝統的な瓦で「和瓦」「日本瓦」とも呼ばれます。
緩やかな曲線が特徴で、雨水の流れが良く、耐久性にも優れています。
三州瓦(愛知県)
石州瓦(島根県・赤瓦)
淡路瓦(兵庫県・いぶし瓦)
いずれも高品質で、瀬戸市の瓦屋根でも多く使われています。
F形瓦は、平らでシンプルなデザインの瓦です。
洋風住宅だけでなく、近年では和風住宅にも多く採用されています。
軽量タイプが多い
太陽光パネルとの相性が良い
防災瓦としても人気
S形瓦は、断面がS字カーブを描く洋風瓦です。
カラーバリエーションが豊富で、デザイン性の高い住宅に使われます。
M形瓦は凹凸が大きく、立体感のある洋風瓦です。
軽量タイプが多く、耐震性を意識した住宅にも採用されます。
日本瓦(粘土瓦)の寿命は 約50〜100年 と言われています。
非常に長寿命ですが、瓦そのものより先に劣化する部分があります。
漆喰
棟瓦
瓦の割れ・欠け
セメント瓦(モニエル瓦など)は、
表面の塗膜が防水性能を担っているため 定期的な屋根塗装が必須 です。
寿命:約30〜40年
塗膜が劣化すると雨漏りリスク増大
セメント瓦(モニエル瓦)についてのメンテナンス方法を詳しくご紹介していますこちらもどうぞ!
👇 👇
セメント瓦とモニエル瓦、塗り替えを必要とする瓦の最適なメンテナンス方法
瓦屋根の補修方法は、劣化の進行度合いによって変わります。
漆喰の劣化・剥がれ
棟瓦のズレ・歪み
瓦の割れ・欠け
凍て割れ(寒冷期)
漆喰は 15〜20年 ほどで劣化します。
庭先に白い粉が落ちていたら、補修サインです。
漆喰詰め直し(既存を撤去して再施工)
漆喰詰め増し(状態が良ければ上塗り)
漆喰の劣化を放置すると、
棟瓦がズレたり歪んだりし、雨漏りに直結します。
この場合は、
棟瓦を一度すべて外し、積み直す工事が必要です。
台風
落下物
アンテナ・太陽光パネル
などが原因で瓦が割れることがあります。
👉 割れた瓦だけを交換する 部分補修 が可能です。
瓦内部の水分が凍結・融解を繰り返すことで割れる現象です。
瓦の葺き替え
瓦 → 軽量金属屋根への変更(耐震対策)
瓦屋根は 正しくメンテナンスすれば非常に長持ちする屋根材 です。
しかし、判断を誤ると大規模工事に発展してしまいます。
街の屋根やさん春日井店は、瀬戸市を含む愛知県東部エリアで
瓦修理・雨漏り修理・屋根リフォームを行う 屋根専門店 です。
瓦技能士1級 在籍
建築板金技能士1級 在籍
無料点検・無料見積もり
無理な営業は一切なし
瀬戸市で
「瓦屋根を直したい」「雨漏りが心配」「まずは点検だけしたい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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