2026.05.13
1分でわかる!この記事のポイント ✔ バルコニー下は雨漏りの原因特定が難しい✔ 瓦棒屋根は補修だけでは再発することがある✔ 水切り板金の劣化が大きな原因になりやすい✔ 放置すると内部腐食で修理費が大幅増加✔ 早期点検で工事規模を抑えられる 小牧市にお住まいのみなさま、こんにちは。…
1分でわかる!この記事のポイント
✔ 漆喰は15〜20年で劣化する
✔ 剥がれ・カビは雨漏りのサイン
✔ 入母屋屋根は構造が複雑で劣化しやすい
✔ 放置すると瓦のズレや雨漏りに発展
✔ 早めの点検で大掛かり工事を防げる
名古屋市守山区にお住まいのみなさま、こんにちは。街の屋根やさん春日井市店です。
今回は「屋根の漆喰が気になる」とのお問い合わせをいただき、入母屋屋根のお宅へ無料点検に伺いました。
瓦屋根は長持ちするイメージがありますが、実は漆喰(しっくい)は定期的なメンテナンスが必要な部分です。
気づかないうちに劣化が進み、雨漏りの原因になるケースも少なくありません。
現地では立派な入母屋屋根が施工されており、全体としてはしっかりした状態でした。しかし漆喰部分を詳しく確認すると、日当たりの良い箇所と日陰の多い箇所で劣化の進み方に差が見られました。特に湿気の多い部分では黒ずみやカビが発生しており、白い漆喰と黒く変色した漆喰が混在している状態でした。
鬼瓦周辺の漆喰も確認したところ、多くの箇所で黒ずみや剥がれが見られました。鬼瓦は装飾だけでなく、屋根の重要な部分でもあるため、この周辺の漆喰劣化は見逃せません。
👉 漆喰が剥がれる
👉 内部に雨水が侵入
👉 屋根全体の劣化につながる
このような流れになる可能性があります。
入母屋屋根は日本家屋特有の美しい形状ですが、その分構造が複雑です。隅棟や降り棟、風切丸など多くの部位があり、それぞれに漆喰が使用されています。
👉 漆喰の量が多い=劣化箇所も多い
つまり、定期的な点検をしないと劣化に気づきにくい屋根でもあります。
風切丸の外側部分では、漆喰が剥がれ落ちている箇所が確認できました。外側は雨風や紫外線の影響を直接受けるため劣化が進みやすく、内側の漆喰と比べると明らかに状態が悪くなっていました。
一方で内側は比較的きれいな状態が保たれており、環境によって劣化速度が異なることがよく分かる事例でした。
屋根の各棟の取り合い部分では、剥がれた漆喰の破片が地面に落ちている状態でした。今回のお客様も「庭に白いかけらが落ちているのが気になった」とのことでご相談いただいています。
👉 実はこれ、かなり分かりやすい劣化サインです
この段階で対処すれば軽微な補修で済むケースが多いですが、放置すると内部の土や瓦が露出し、雨漏りリスクが一気に高まります。
✔ 屋根から白いかけらが落ちてくる
✔ 漆喰が黒くなっている
✔ 棟部分に隙間がある
✔ 瓦がズレて見える
👉 1つでも当てはまれば劣化が進行中です
今回のお客様には、劣化が進行している箇所を中心とした漆喰補修工事をご提案しました。入母屋屋根は施工箇所が多くなるため、部分補修と全体補修のバランスを見ながら最適なプランを作成しています。
「うちの漆喰も大丈夫かな?」
「まだ工事するほどじゃない気がする…」
そんな段階でも大丈夫です。
👉 名古屋市守山区エリアは無料点検・無料見積り対応しています
無理な営業は一切ありませんので、
まずはお気軽にご相談ください。
漆喰の劣化を放置すると…
・瓦のズレ
・雨水侵入
・雨漏り発生
・大掛かりな葺き替え工事へ
👉 小さな補修で済むものが大工事になります
屋根は普段見えないからこそ
👉 「気づいた今がベストタイミング」です
📞 お電話OK
📩 写真相談OK
📋 見積りだけOK
漆喰:瓦の隙間を埋めて防水する材料
入母屋屋根:和風住宅に多い複雑な形状の屋根
風切丸:棟部分にある丸瓦の装飾部材
街の屋根やさん春日井市店は、名古屋市守山区・春日井市・瀬戸市・小牧市を中心に対応する屋根専門店です。
✔ 国家資格保有職人在籍
✔ 完全自社施工
✔ 無料点検・無料見積り
👉 「ちょっと見てほしい」でも大歓迎です
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