2026.05.09
1分でわかる!この記事のポイント✔ 雀口の漆喰は15〜20年で劣化する✔ 剥がれを放置すると雨漏りリスクあり✔ 面戸(めんど)での補修が有効なケースも✔ 野地板の腐食につながる可能性あり✔ 早期点検・補修が重要 小牧市にお住まいのみなさまこんにちは。街の屋根やさん春日井市店です。…
✔ バルコニー下は雨漏りの原因特定が難しい
✔ 瓦棒屋根は補修だけでは再発することがある
✔ 水切り板金の劣化が大きな原因になりやすい
✔ 放置すると内部腐食で修理費が大幅増加
✔ 早期点検で工事規模を抑えられる
小牧市にお住まいのみなさま、こんにちは。街の屋根やさん春日井市店です。
今回は「増築した部屋の天井から雨漏りしている」とのご相談をいただき、現地調査に伺いました。
最近は台風やゲリラ豪雨の影響で、突然の雨漏りトラブルが増えています。
特に増築部分やバルコニー下は、構造が複雑で見えない部分に不具合が潜みやすく、気づいた時には被害が進行しているケースも少なくありません。
現地では天井クロスの剥がれや雨染みが確認でき、すでに雨水が浸入している状態でした。
この段階になると、天井裏の木材腐食やカビの発生も疑われます。
👉 雨漏りは「見えている被害=一部」
👉 実際は内部で進行しているケースがほとんどです
雨漏り箇所の真上は瓦棒屋根で、その上にバルコニーが設置されていました。
このような構造は一見問題なさそうですが、実際には
・メンテナンスができない
・劣化に気づきにくい
・雨水の侵入経路が複雑
👉 非常に雨漏りリスクが高い構造です
瓦棒屋根とバルコニーの隙間は非常に狭く、内部確認ができない状態でした。
さらにこの部分は屋根塗装などのメンテナンスがされておらず、長年放置されていたことで劣化が進行しやすい環境となっていました。
つまり「見えない・触れない・直せない」状態が重なり、雨漏りが発生しやすい危険なポイントになっていたのです。
今回の調査で最も可能性が高かったのが、水切り板金の劣化です。
この部分に隙間ができると、そこから雨水が侵入し内部へ回り込みます。
👉 特にバルコニー下は「原因特定が難しい典型例」です
このような構造の場合、雨漏りの原因を完全に特定するには
👉 バルコニーの一時撤去
👉 屋根・板金の再施工
が必要になることがあります。
つまり…
👉 放置するほど工事が大きくなる
👉 費用も一気に上がる
という流れになります。
✔ 天井にシミ・クロス剥がれがある
✔ 雨の日だけポタポタ音がする
✔ ベランダ下の部屋が湿っぽい
✔ 過去に補修したのに再発している
👉 1つでも当てはまる場合は要注意です
「これって本当に雨漏り?」
「まだ大丈夫か見てほしい」
そんな段階でも大丈夫です。
👉 小牧市エリアは無料点検・無料見積り対応しています
無理な営業は一切ありませんので、
“まずは状態だけ知りたい”という方もお気軽にご相談ください。
雨漏りを放置すると…
・下地(野地板)が腐食
・シロアリの原因になる
・カビ・健康被害
・修理費が2〜3倍になるケースも
👉 「様子見」が一番コストを上げます
瓦棒屋根:縦に継ぎ目がある金属屋根で軽量・施工性が高い
水切り板金:雨水を外へ流す重要な部材
取り合い:部材同士が接する雨漏りしやすい箇所
今回のようにバルコニー下の雨漏りは、
👉 見えない場所で進行する
👉 気づいた時には被害が大きい
という特徴があります。
小牧市で雨漏りにお悩みの方は、
早めの点検が結果的に一番コストを抑える方法です。
街の屋根やさん春日井市店は地域密着の屋根専門店です。
小牧市・春日井市・瀬戸市・名古屋市守山区を中心に対応しております。
✔ 国家資格保有職人在籍
✔ 完全自社施工
✔ 無料点検・無料見積り
👉 「とりあえず見てほしい」でもOKです
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