2026.08.24
小牧市にてダイワハウス住宅のスレート屋根を現地調査しました こんにちは、街の屋根やさん春日井店です! 本日は小牧市にて、ダイワハウスのお宅へ屋根の現地調査に伺いました。 今回のお客様は築約20年を迎え、ハウスメーカーによる定期点検を受けた際に、スレート屋根の割れなどを指摘されたと…
こんにちは!街の屋根やさん春日井店です。
今回は、春日井市内のお客様より**「屋根から雨漏りしているので一度見てほしい」**とのご相談をいただき、現地調査に伺いました。
今回のお住まいは、寄棟形状のスレート屋根です。2階屋根には4面に太陽光パネルが設置されているため、屋根の状態を確認する際には太陽光パネル周辺も含めて慎重な調査が必要となります。
お客様は、今後のことを考えて屋根カバー工法による改修をご希望されています。今回は、屋根全体の状態を安全かつ詳細に確認するため、ドローンを使用した屋根調査も行いました。
雨漏りが発生している今だからこそ、目先の補修だけで済ませるのではなく、これから先も安心して住み続けられる屋根にすることが大切です。
スレート屋根の調査では、屋根の上に直接上がって確認する方法もあります。しかし、今回のように太陽光パネルが設置されている屋根の場合、無理に屋根の上を歩くことでスレートや太陽光設備に負担をかけてしまう可能性もあります。
そこで今回は、ドローンを使用して上空から屋根全体を撮影・確認しました。
ドローン調査では、
などを、上空から細かく確認することができます。
特に寄棟屋根は複数の屋根面があるため、地上からすべての状態を正確に確認することは簡単ではありません。ドローンを活用することで、屋根全体を多角的に確認し、必要な工事を判断するための重要な情報を得ることができます。
また、撮影した写真をお客様にもご確認いただくことで、普段は見ることのできない屋根の状態を共有しながら、工事内容をご説明することが可能です。
今回のお住まいでは、すでに雨漏りが発生している状況でした。
スレート屋根は長年にわたり紫外線や雨風の影響を受けることで、屋根材だけでなく、その下に施工されている**防水紙(ルーフィング)**も徐々に劣化していきます。
屋根からの雨漏りは、表面に見えているスレートの割れだけが原因とは限りません。
雨水が屋根材の下へ侵入すると、防水紙の劣化箇所から建物内部へ水が入り込み、野地板や垂木などの木部を傷めてしまうこともあります。
雨漏りを放置すると、
といった問題につながる可能性があります。
そのため、現在すでに雨漏りしている場合には、「とりあえず補修する」のではなく、雨漏りの原因と屋根全体の状態を確認したうえで、今後の住まいを守る工事を選ぶことが重要です。
今回のお客様は、屋根の改修方法としてカバー工法をご希望されています。
カバー工法とは、既存のスレート屋根をすべて撤去せず、その上から新しい防水シートと屋根材を施工する工事です。
既存屋根の撤去・処分を最小限に抑えながら、屋根の防水性能を新しくできるため、スレート屋根の改修方法として多く選ばれています。
特に今回のように雨漏りが発生している場合は、新しい屋根材だけではなく、屋根の防水性能を左右する防水紙を新しく施工できることがカバー工法の大きなメリットです。
もちろん、雨漏りの原因や屋根下地の状態によっては、カバー工法ではなく別の工事が適している場合もあります。そのため、まずはしっかりと調査を行い、建物の状態に合わせた工事方法を判断することが大切です。
今回の屋根には、2階部分の4面に太陽光パネルが設置されています。
太陽光パネルが設置されている屋根でカバー工法を行う場合、パネルが設置されている部分にも新しい屋根材や防水シートを施工する必要があるため、基本的には**太陽光パネルを一度取り外す「脱着工事」**が必要になります。
工事の流れとしては、
という流れになります。
太陽光パネルが設置されているからといって、屋根のカバー工法ができないわけではありません。
ただし、屋根工事と太陽光パネルの両方を考慮しながら進める必要があるため、施工経験や適切な工程管理が重要になります。
街の屋根やさん春日井店では、太陽光パネルの脱着を伴う屋根カバー工法にも対応可能です。
「太陽光パネルがあるから屋根のリフォームは難しいのではないか」とお悩みの方も、まずはご相談ください。
今回のお客様も、現在雨漏りしている状況から、多少費用がかかったとしても、今後安心して住めるようにしっかりと屋根を改修したいとお考えです。
私たちも、雨漏り修理において一番大切なのは、一時的に水を止めるだけではなく、再発のリスクをできる限り抑え、安心して暮らせる状態にすることだと考えています。
太陽光パネルの脱着には費用が必要になりますが、屋根全体を適切に改修するためには必要な工程です。
「少しでも安く済ませること」だけを優先して必要な工事を省略してしまうと、数年後に再び雨漏りが発生し、結果的に余計な費用がかかってしまう可能性もあります。
だからこそ、現在の屋根の状態をドローン調査などでしっかり確認し、お客様の今後の生活まで考えた工事をご提案することが重要です。
「スレート屋根から雨漏りしている」
「屋根が古くなってきたのでカバー工法を検討している」
「太陽光パネルがあるけど屋根工事はできる?」
「屋根に上がらずドローンで状態を確認してほしい」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ街の屋根やさん春日井店へご相談ください。
屋根は普段なかなか見ることができない場所だからこそ、ドローンを活用して状態を確認し、写真を見ていただきながら分かりやすくご説明いたします。
雨漏りは早めの対応が大切です。
今回のお住まいについても、ドローン調査で確認した屋根全体の状況と、太陽光パネルの設置状況を踏まえながら、確実に雨漏りを止め、これからも安心して住み続けられる屋根カバー工法をご提案していきます。
春日井市を中心に、スレート屋根の雨漏り調査、ドローン屋根点検、屋根カバー工法、太陽光パネルの脱着を伴う屋根工事まで対応しております。
**「雨漏りしているけど、どこに相談すればいいか分からない」**という方も、まずはお気軽に街の屋根やさん春日井店までお問い合わせください!
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