2026.05.22
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春日井市にお住まいの皆さまへ
「屋根と外壁の劣化が気になる」とのご相談をいただき、無料点検に伺いました。
今回は、生産中止となっているモニエル瓦とセラミック塗装外壁の点検事例として、
劣化の特徴や屋根補修工事・外壁塗装工事のポイントを詳しくご紹介いたします。
お客様からは
・屋根の色あせが気になる
・外壁にひび割れがある
とのご相談をいただきました。
👉 屋根・外壁の劣化は見た目以上に内部へ影響します
特に屋根は、劣化が進行すると
👉 雨漏りへ直結する重要な部位です。
✔ モニエル瓦は生産中止で補修が難しい屋根材
✔ 漆喰劣化は棟のズレや雨漏りの原因になる
✔ 誤った補修は逆に劣化を進行させる
✔ スラリー層除去が塗装の品質を左右する
✔ セラミック塗装は万能ではなく施工技術が重要
✔ 早期の屋根補修工事・外壁塗装工事がコスト削減につながる
モニエル瓦は1980〜90年代に普及しましたが、
👉 2010年に生産終了となり現在は入手困難です
👉 割れた場合は差し替えが難しく葺き替えが必要になるケースが多い屋根材です
そのため、状態が良いうちのメンテナンスが非常に重要です。
今回の現場では、棟部分の漆喰に劣化が見られました。
👉 漆喰が劣化すると内部の土が流れ出し、棟瓦のズレにつながります
さらに進行すると
👉 棟の歪み
👉 屋根構造の不安定化
👉 雨漏り発生
へと発展します。
👉 漆喰の劣化は雨漏りの前兆と考えるべき重要ポイントです
現地では、本来の漆喰部分にコーキングのような材料が使用されていました。
👉 このような補修は一時的な対処であり、長期的には逆効果です
👉 正しい施工でないと
・水の逃げ場がなくなる
・内部に水が溜まる
👉 結果的に雨漏りを引き起こします
屋根全体には、
・塗膜の剥がれ
・コケ・カビの付着
が確認されました。
👉 塗膜が劣化すると防水性が低下し、雨水を吸収しやすくなります
セメント系屋根材特有の現象で、
👉 白い粉のようなものが浮き出る状態です。
これは水分によって成分が溶け出し、表面で結晶化するものです。
👉 見た目だけでなく耐久性低下のサインでもあります
モニエル瓦には「スラリー層」という特殊な層があります。
👉 この層を除去しないと塗装は確実に剥がれます
そのため
👉 高圧洗浄を徹底
👉 状態によっては2回以上洗浄
👉 塗装の品質は下地処理で決まります
外壁にはセラミック塗装が施されていましたが、ひび割れが確認されました。
セラミック塗装とは、
👉 無機材料を含んだ塗料の総称です。
しかし
👉 明確な定義がなく品質は製品ごとに異なります
特徴として
・塗膜が硬い
・ひび割れしやすい
・施工難易度が高い
👉 施工技術が仕上がりを大きく左右します
今回のお客様には
👉 耐久性の高いシリコン塗料での外壁塗装工事をご提案
👉 外壁塗装は美観だけでなく防水性能回復が目的です
今回の現場では
👉 棟部分の補修
👉 屋根塗装工事
👉 外壁塗装工事
をご提案しました。
👉 劣化が進行している場合
→ 屋根葺き替え工事
👉 コストを抑えたい場合
→ カバー工法
👉 屋根の状態に応じた工事選択が重要です
👉 訪問販売による誤った施工に注意
👉 安価な補修は長期的に高コストになる可能性あり
■モニエル瓦
セメント系屋根材。現在は生産終了。
■漆喰
瓦の隙間を埋める防水材。
■スラリー層
モニエル瓦表面の特殊層。
■白華現象
白い結晶が表面に出る劣化現象。
今回のように
・屋根の色あせ
・外壁のひび割れ
・漆喰の劣化
はすべてメンテナンスサインです。
👉 小さな不具合でも早めの対応が大切です
街の屋根やさん春日井市店は、2005年創業・2015年法人化の
屋根・外装リフォーム専門店です。
春日井市を中心に
瀬戸市・尾張旭市・小牧市・多治見市で対応。
👉 1,500件以上の施工実績
国家資格職人が在籍
・一級かわらぶき技能士
・一級建築板金技能士
・一級塗装技能士
👉 完全自社施工+保証付き
👉 最長10〜30年保証
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ぜひ当店へご相談ください。
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